樹木葬(樹木葬あじさい霊園)自社運営
1霊 319,000円(税込・永代管理料を含む総合計)。粉骨して土に直接埋葬。合祀はしません。
- 承継
- 不要(永代管理)
- 管理料
- 年間護持費 0円(永代管理料 33,000円 は初回のみ)
- 宗旨宗派
- 問いません(宗派の指定なし。檀家になる必要もありません)
- 取り出し
- 粉骨して土に直接埋葬する方式のため、お戻しは土と混ざった状態になります。その理解をいただければ取り出しは可能です。
墓じまいの後のご遺骨の行き先を、承継の要否・管理料・宗旨宗派・取り出しの可否の4つの軸で比較。合祀は取り出せません。樹木葬あじさい霊園は土と混ざった状態でなら取り出せます。
工事・ご遺骨の取り出し・供養先までの総額を、追加費用がかかる条件と一緒に見積書に書きます。見積後の追加はありません。他社のお見積りと比べていただいて構いません。
県外にお住まいでも、写真と書類の郵送で完結します。作業の前後は写真でご報告します。
樹木葬あじさい霊園と周南海洋散骨センターを自社で運営しています。合祀・永代供養をご希望の方には提携先をご紹介します。
墓じまいでは、工事の業者より先に、ご遺骨の行き先を決めます。行き先が決まらないと、改葬許可の申請もお寺への説明もできないからです。
全国では、墓じまいの後の行き先は合祀・合葬43.2%、樹木葬24.1%、一般のお墓14.3%、納骨堂13.3%です(鎌倉新書 第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査、2026年、n=733)。承継者の要らない形が約8割です。
ここでは4つの行き先を、承継の要否、管理料、宗旨宗派、取り出しの可否の4つの軸で比べます。
承継者は要りません。年間の護持費もかかりません。宗旨・宗派は問わず、檀家になる必要もありません。
取り出しは、粉骨して土に直接埋葬する方式のため、土と混ざった状態でのお戻しになりますが、可能です。他のご家族と混ざる合祀はせず、期限が来て合祀に移すこともありません。
1霊で総合計319,000円(税込。区画使用料253,000円・永代管理料33,000円・白御影石の石板彫刻33,000円)。2霊429,000円、3霊539,000円、4霊594,000円、5霊目から8霊目は1霊ごとに55,000円。お受けできるのは8霊までです。
場所は周南市下上2215-1、宗教法人岩屋寺の境内。経営主体は岩屋寺、販売は株式会社原田屋。園の上まで車で上がれます(約20台)。
※2025年11月開設の第2区画の価格です。納骨式のお布施は別途です。
詳しくは樹木葬あじさい霊園へ。
承継者も管理料も要りません。宗旨・宗派は問いません。
海に還したご遺骨は取り出せません。一部を手元供養に残す方が多い理由です。
代行散骨は1柱66,000円(税込)から、2柱目から1柱33,000円。貸切クルーズ(3名まで乗船)は165,000円(税込)から。周南沖の瀬戸内海で、自社の船で行います。
詳しくは周南海洋散骨センターへ。
承継者も管理料も要らず、宗派の条件もありません。費用は容器の代金だけです。
取り出しという概念はなく、いつでも手元にあります。ただし、ご自身の後にそのご遺骨をどうするかを決めておく必要があります。最終的な行き先(樹木葬や散骨)と組み合わせるのが安心です。
承継者は要りません。管理料は施設により、不要なところと年会費があるところがあります。お寺の永代供養墓では宗派や檀家の条件がつくことがあります。
いったん合祀すると、取り出すことはできません。他の方のご遺骨と物理的に混ざるからです。費用は一体あたり数万円からと、もっとも抑えられます。
しおんには合祀の施設がないため、ご希望の方には提携先をご紹介します。費用は提携先の表示に従います。
屋内の納骨堂は天候に左右されず、骨壺のまま納められる施設が多くあります。多くは一定期間後に合祀へ移す契約です。管理料が年ごとにかかる施設が一般的です。
新しくお墓を建てる場合は承継者が必要で、費用も大きくなります。
お参りする場所を残したいか、後から取り出せる余地を残したいか、管理料をゼロにしたいか、宗派の条件を受け入れられるか。この順で考えると絞れます。
ご遺骨ごとに行き先を分けても構いません。しおんは樹木葬と海洋散骨を自社で行うため、「このご遺骨は霊園へ、こちらは海へ」を一度の打ち合わせで決められます。
比較の詳しい解説は墓じまいの後、遺骨をどうするかへ。
ご相談は 0120-976-864(しおん・株式会社原田屋)。
1霊の総合計(税込)319,000円税込・税抜 290,000円